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会計士論文式試験への挑戦

俺は失敗したことがない あきらめたことがないから  by 岡野雅行

いよいよ試験月

いよいよ明日で8月です

あぁ~あれを、これをもっとやればよかった...
なんて後悔の日々をはやくも送っています 

特に、axlの管理と簿記の答練は超ムズカシイから、
計算のやる気をそがれてしまった...
計算何もやってないに等しい

まずい




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  1. 2009/07/31(金) 20:48:55|
  2. 日々の記録
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IFRSの襲来

週刊ダイヤモンドで特集やってました
感想は、面白かった 
気づいたら一時間以上立ち読みしてました

ざっと気になった点を
金融商品全面時価採用しない代わりにリサイクリング認めない→純資産の部の異動として処理する
工事契約の進行基準を完成基準へ(逆行か?)
BSも財政状態計算書へ名称変更
廃止事業をBSの区分に新設
売上は総額か純額表示かはリスク経済価値AP
ポイント会計処理(08年本試験に出題あり)
オペレーティングリースも資産処理

所詮、会計(社会科学)なんて答えのない世界だから
だからこそ、何もしないのが日本
だからこそ、より妥当な処理を目指す世界基準
って感じかな

この中から本試験に出題されるのもあるかも
  1. 2009/07/19(日) 22:15:17|
  2. 未分類
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企業法が覚えられない

企業法の論証覚えられない うぅ...
ブロガーの方が推薦していたICレコーダー学習法始めました
うまくいくかな...
  1. 2009/07/17(金) 00:50:35|
  2. 日々の記録
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最近気づいたこと

連結って、経済的単一体説を日本も採用すれば
連結簿記は非常に簡単になるんじゃないかと
少数株主を外部者と扱うから面倒な処理が不要になるし

そもそも、子会社も実際上場しているわけだし
それにもかかわらず、親会社の株主のためにのみ
情報を提供しますというのは不合理じゃないのか

持分プーリングに散々こだわり世界に啖呵をきったわりには
あっさり廃止といたった前例があるから、
いずれは親会社説から単一体説に移行するんだろうけど

あぁ、日本ってアホな国
  1. 2009/07/07(火) 21:03:31|
  2. 日々の記録
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  4. | コメント:0

先日、春日電機がニュースに出てた
まぁ大変興味深い内容だった

企業法、監査論の論点盛りだくさんの事例問題作れそう

監査役の問題なり、社長の利益相反、専断的行為、代表権乱用、不正の疑いのある取引
関連当事者との特異な取引、内部統制の無視などなど
いろいろあったみたい

興味のあった点が二つあり
一つ目はその中で、監査役が始めて機能した事例なんて紹介されていたが
多くの人が監査役はお飾りだととの認識がありながら
いまだに制度を変更しないこと

監査役の仕事内容は妥当性監査だと多くの人が誤認しているから
社会の期待と監査役の業務の間にはギャップが大きいと思う
期待ギャップ解消のためには、監査役廃止・社外取締役導入すべきだと思った


二つ目は、会社は従業員のためという誤った社会通念がある日本では
もっと株主利益を重視した会社経営があってもいいんじゃないかと常々思っていたが
会社を食い物にしようというあほが代取になったら
会社経営は悲惨だな
世の中は複雑だ
  1. 2009/07/03(金) 02:07:17|
  2. 日々の記録
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kameda

Author:kameda
準拠学校:大原
07短答不合格
08短答合格、論文不合格
09論文不合格
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