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会計士論文式試験への挑戦

俺は失敗したことがない あきらめたことがないから  by 岡野雅行

08論文の感想

来年の試験の指針のためにとりあえず記載しておこうと思います

まず、監査論
今年から、資料集が配られたこともあり以前の試験のような単なる
知識を問う問題はでないのではないか、でればどんな形で問われるのか
とある意味たのしみにしていました。
問一、二とも実務色のつよい問題でした。
法令集を使ったのは、問一の最後の問題の解答に使用したのみ。
解答用紙の記入欄は行間が大きめであり、何を書けばいいのか?
と悩みましたが、各学校の模範解答もそれほど多くの量は書いて
いないみたい。
問二の経営者確認書、監査契約の問題ではほとんど差はつかないでしょう。
問われている意図も容易に推測のつく問題でした。
問一でどれほど要点をついた解答ができているかで合否はわかれるでしょうね。

会計学(管理)
CVPはこんなもんかなという感じ。
ABCは問題をざっと読んで、膨大な計算量を予想してかなりなえました。
簡単に答えも導出できないみたいなので、パス。
意思決定は、回収期間法のやり方を間違えており、ダメかな。
ぜんぜん自信がもてなかったし、問題文の社長の発言にも意味不明な部分有。

会計学(簿記・財表)
一問目のS/S正答率3割くらいか
他、資本の部がなぜ純資産の部になったのか?という問題。知らんがな。
って感じ。今年は捨ててました。
09では計算・理論で高得点を稼ぐ戦略です。

企業法
横断的な論点でもなく、個別的な論点でした。
アウトプットをまってくしていなかったためぶっつけ本番状態でしたから
それでも、そこそこかけたかな。
論証としてはつながらない部分もあり、仕方ないかなと思う。
落ちても。というか受かっていれば採点者のミスですね。

経営学
試験員の代表的かつ簡単な書籍は必ず読まないといけないなと思いました。
少しでもアドバンテージをつけるためにはですね。
でも、ブランド・モチベーションはまさに本命でしたよね。
残念ながら点は取れてないですけどね。
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  1. 2008/09/12(金) 17:44:11|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

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kameda

Author:kameda
準拠学校:大原
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